製品ドキュメント
製品のフィードバックを送信する
Feedback から DataFact 製品の問題を報告できます。エージェントの回答に対する評価とは別の機能です。
可用性
製品フィードバック機能が有効な DataFact Cloud 環境で利用できます。アプリケーションのトップバー、サインインページ、404 ページに表示される場合があります。Feedback が表示されない場合は、指定されたサポート窓口を利用してください。
フィードバックを送信する
- Feedback を選択します。
- 操作手順、期待した結果、実際の結果を含めて問題を説明します。説明は必須で、最大 2,000 文字です。
- 連絡先メールアドレスを確認します。サインイン済みの場合は、アカウントのメールアドレスが表示されることがあります。それ以外の場合は、返信を受け取れる有効なメールアドレスを入力します。
- 必要に応じてスクリーンショットを選択します。PNG、JPG、WEBP 画像を最大 5 枚添付できます。1 枚あたり 5 MB 未満、合計 25 MB 以下にしてください。
- 選択した画像がすべてアップロードされるまで待ち、Submit を選択します。
期待される結果
DataFact がフォームを閉じ、pf-xxxxxxxx 形式の参照番号とともに送信完了を表示します。連絡先メールアドレスがある場合は、返信先としてそのアドレスも表示されます。
重要なルール
- 画像のアップロード中は送信できません。
- 送信処理中はフォームを閉じることができません。処理中のリクエストを、キャンセル済みと誤認しないための動作です。
- 選択したスクリーンショットを削除すると、送信対象から除外されます。秘密情報、認証情報、無関係な個人情報は添付しないでください。
- スクリーンショットのアップロード情報には有効期限があります。DataFact から再アップロードを求められた場合も、問題の説明とその他の選択内容はフォームに保持されます。
- 配置環境によっては Feedback を利用できません。表示されないこと自体はアプリケーションエラーではありません。
エラーと回復
- Invalid or missing email: 強調表示されたメールアドレス欄を修正し、もう一度送信します。
- Unsupported, oversized, or too many images: 該当する画像を削除し、画面に表示された制限内の対応画像を選びます。
- Image expired: 送信前に、その画像の再試行操作を選択します。
- Too many requests: メッセージに表示された時間を空けてから再試行します。
- Session expired: もう一度サインインし、Feedback を開き直します。
- Other failure: フォームを開いたままにし、診断 ID が表示された場合はコピーして、一度だけ再試行します。後でサポートを依頼する場合は、診断 ID とフィードバック参照番号を含めてください。どちらもパスワードではありません。