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メッセージング チャネルを構成する

チャネル設定は、プロバイダーの資格情報と外部プラットフォームに転送されるメッセージのコントロールを組み合わせます。

プロバイダーの認証情報

SlackTelegramDingTalk、または Feishu を選択した後、そのプロバイダー向けに表示された項目を入力します。必須項目については現在のフォームが基準です。外部プラットフォームの対応するアプリまたはボット設定から値を取得し、別のワークスペースやプロバイダーの認証情報を流用しないでください。

シークレット値は保護された認証情報の経路で扱われます。編集中は、マスクされた値を変更しなければ、フォームの仕様に従って保存済みのシークレットを維持できます。認証情報を更新する場合だけ新しい値を入力し、フォームが組み合わせを要求する項目は同時に更新してください。

DingTalk と Feishu の設定には App ID と App Secret が含まれる場合があります。Feishu では Encrypt Key と Verification Token も表示される場合があります。Slack と Telegram にはそれぞれ固有の項目が表示されるため、DingTalk や Feishu の項目構成を流用せず、現在のフォームのラベルと検証に従ってください。

メッセージ表示

  • Filter thinking: は、推論コンテンツが転送されないように要求します。
  • Filter tool messages: は、ツールコール メッセージを転送しないように要求します。
  • Show tool details: は、ツール メッセージが表示されたときに詳細なツール出力を要求します。

Filter tool messages が有効な場合、展開するツール メッセージがないため、Show tool details の保存された値が強制的にオフになります。

重要な制限

  • これらのスイッチは、メッセージのプレゼンテーションを制御します。 エージェントが使用する権限を与えられているツールは変更されません。
  • チャネル タイプは、作成後の読み取り専用です。
  • 有効な認証情報を保存しても、エンドツーエンドの配信確認にはなりません。外部のアプリまたはボットも有効で、DataFact から到達できる必要があります。
  • [詳細] ビューには、生成されたパブリック リンク、トークン、配信メトリック、またはライブ ヘルスの状態は表示されません。

関連ガイド

最終確認日: 2026-09-11初稿完成