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ドキュメント メタデータを表示する

Documents (Excel) は、ドキュメント リストと解析されたワークシート ページの 2 つのレベルでメタデータを公開します。

ドキュメント リストのメタデータ

リソースの詳細ページには、各ファイルの名前、解析ステータス、サイズ、作成者、作成時間、更新時刻、更新時刻を表示できます。 このページには、リソースの作成時間、ドキュメント数、および選択した処理状態の概要も表示されます。

ファイル名とステータス フィルタを使用してから、フィルタを適用します。 ファイル名フィールドで Enter キーを押すと、現在のフィルタも適用されます。 適用されたフィルターをクリアして、フィルタリングされていないリストに戻ります。

解析されたメタデータ

ファイルが Parse Success に到達したら、その名前または Metadata Settings を選択します。 メタデータ ページには次の表示があります。

  • サービスから返されたドキュメント名。
  • ワークシートと検出されたサブテーブル。
  • ワークシートのソース名、セマンティック エイリアス、および説明。 そして
  • 検出された列名、データ型、セマンティック名、およびセマンティック記述。

正常に解析されたファイルのみがワークシート メタデータ ページを開きます。 失敗したファイル名はリストに表示できますが、メタデータへのリンクではありません。

重要な区別

プレビュー アクションは、ソース ファイルの形式とプレビュー サービスがサポートされている場合に表示されます。 メタデータ設定 解析された構造を表示します。 プレビューが成功しても、解析が成功したことは証明されません。また、解析が成功しても、すべてのワークシートまたはテーブルが意図したとおりに検出されたことを保証するものではありません。

関連ガイド

最終確認日: 2026-08-18初稿完成