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申し込んで使うか、
自分で動かすか

経路は二つ。そのまま始められる SaaS サブスクリプションと、同じプラットフォームをオンプレミスやプライベートクラウドに導入するライセンスです。どちらが合うかは、データがどこにあるべきかと、いくつのチームが使うかで決まります。

SaaS サブスクリプション

Starter

一つのチームが実データで検証する

申し込んで始めるだけ。自社の文書とスキーマを一つ持ち込み、定めた質問セットで評価します。導入するものも、計画すべきインフラもありません。

  • 月額または年額のサブスクリプション課金
  • ワークスペース 1、スキーマ 1
  • 文書とデータベースの取り込み
  • 公開エージェント 3 つまで
  • 共有サポートチャネル
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オンプレミス & プライベートクラウド

Enterprise

自社環境への導入

同じプラットフォームを、ライセンス期間のもとで自社ネットワークやプライベートクラウドのテナントに導入します。環境・連携・サポートは案件ごとに設計するため、この経路は対話から始まります。

  • 自社データセンターまたはプライベートクラウドのテナント
  • 自社ハードウェアでのモデル提供
  • SSO / LDAP 連携
  • 保持期間とデータ所在の個別設定
  • 専任のエンジニアリングサポート
  • ロードマップへの意見反映
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よくある質問

購入検討者が最初に尋ねること

サブスクリプションと自社導入、どちらを選ぶべきですか?
データが自社ネットワークを出ることを妨げるものが何もなければ、サブスクリプションを。その日のうちに本当の質問を投げられ、運用するものもありません。規制やセキュリティ審査でプラットフォームを自社環境内に置く必要がある場合は、オンプレミスかプライベートクラウドを選びます。機能は同一なので、これは製品ではなくインフラの判断です。
サブスクリプションで始めて、後から自社内に移せますか?
はい。どちらの経路も同じプラットフォームなので、ワークスペースの構成——分析モデル、エージェント、データロール——はそのまま移ります。作り直しではなくインフラ作業です。
このページに価格がないのはなぜですか?
貴社の要件に触れた瞬間に成り立たなくなるからです。サブスクリプションでは席数より文書量とチーム数が効き、自社導入では環境とサポート水準が支配的になります。後で交渉し直す数字を公開するより、一緒に範囲を詰めたいと考えています。
データを移す必要はありますか?
ありません。どちらの経路でも DataFact はすでに稼働している情報源に接続します。ウェアハウスの複製は必要なく、文書も今お使いのストレージに置いたままで構いません。
どのモデルを使いますか?
モデルの選択はアーキテクチャではなく設定です。商用 API に向けることも、自社が管理する基盤で提供するモデルに向けることもできます。
動き出すまでどれくらいかかりますか?
サブスクリプションなら、実際の文書集合の取り込みと解析は数週間ではなく数日が普通です。本当に時間がかかるのは指標定義の合意で、これはツールに関係なくやる価値のある作業です。自社導入では環境とセキュリティの審査が加わり、これは事前に一緒に範囲を定めます。
私たちの質問と回答はどうなりますか?
貴社の保持ポリシーのもとで監査証跡として保持されます。サブスクリプションでは自社のワークスペース内に、自社導入では完全に自社ネットワーク内に。

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データがどこにあり、おおよそどれくらいの量で、誰が質問する必要があるかをお聞かせください。具体的な提案をお持ちします。

データはあらゆる答えとつながったままになります。